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1cm以上の脚長差をインソールだけで補正してはいけない理由|義肢装具士が解説する4つのリスク
義肢装具士が解説!1cm以上の脚長差をインソールだけで補正するのが危険な理由 脚長差(足の長さの違い)を補正する際、靴の中にインソールを入れて高さを調整することがあります。 最もお手軽な方法ではありますが、実は 「1cm以上の脚長差をインソールだけで補正するのは危険 」です。 理由は単純で、靴が脱げて転倒する可能性が跳ね上がるからです。 インソールの厚みで踵(かかと)の位置が上がると、靴の「ヒールカウンター(かかとをホールドする硬い部分)」の機能が失われ、靴が脱げるリスクが上昇します。 結論から言えば、1cm以上の補正には「靴の内部(インソール)」ではなく「靴の外部(アウトソール)」へのアプローチが必要不可欠です。 今回は、 1cm以上の脚長差をインソールだけで補正するのはなぜ危険なのか? インソールでの補正以外にはどんな方法があるのか? 靴工房マルエが推奨する「インソールと併用した補正方法」 これらについて、義肢装具士の視点から詳しく解説します。 1cm以上の脚長差をインソールだけで補正すると発生する4つのリスク 1cm以上の高さをインソールだ
3月9日読了時間: 11分


1cm・2cm・3cm…脚長差はどう補正する?インソール・靴底加工・オーダー補高靴【義肢装具士が解説】
脚長差の補正、結局なにをどうすればいいかわからない。そんな疑問に回答する記事です。1cm以上のインソール単体がNGな理由とは?なども含めて、現役の義肢装具士が、1cm・2cm・3cm別の正しい解決策を解説します。自然な見た目で歩きやすい靴底加工からオーダーメイドの補高靴まで、最適な方法が見つかります。
2月20日読了時間: 12分


【脚長差】家の中では裸足ですか?屋内の脚長差対策に「補高ルームシューズ」が必要な理由|義肢装具士解説
脚長差で腰痛にお悩みの方へ。外出時は補高靴やインソールでも、家の中では裸足ではありませんか?実はその「屋内」での過ごし方が痛みの原因かもしれません。義肢装具士が、室内でも補高が必要な理由と、快適な補高ルームシューズの活用法を解説します。
2月11日読了時間: 10分
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