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1cm以上の脚長差をインソールだけで補正してはいけない理由|義肢装具士が解説する4つのリスク
脚長差(足の長さの違い)を補正する際、靴の中にインソールを入れて高さを調整することがあります。 最もお手軽な方法ではありますが、実は 「1cm以上の脚長差をインソールだけで補正するのは危険 」です。 理由は単純で、靴が脱げて転倒する可能性が跳ね上がるからです。 インソールの厚みで踵(かかと)の位置が上がると、靴の「ヒールカウンター(かかとをホールドする硬い部分)」の機能が失われ、靴が脱げるリスクが上昇します。 結論から言えば、1cm以上の補正には「靴の内部(インソール)」ではなく「靴の外部(アウトソール)」へのアプローチが必要不可欠です。 今回は、 1cm以上の脚長差をインソールだけで補正するのはなぜ危険なのか? インソールでの補正以外にはどんな方法があるのか? 靴工房マルエが推奨する「インソールと併用した補正方法」 これらについて、義肢装具士の視点から詳しく解説します。 1cm以上の脚長差をインソールだけで補正すると発生する4つのリスク 1cm以上の高さをインソールだけで補正しようとすると、主に以下の4つのリスクが発生します。 踵が脱げる「ピス
3月9日読了時間: 9分


「脚長差2cm」まで様子見は間違い?義肢装具士が解説する「1cmから始める補正」の重要性と補正の方法論
「脚長差2cm以内なら問題ない」は誤解?現役義肢装具士が、1cm以上の左右差を補正すべき理由と、インソールや靴底加工による具体的な解決策を解説。腰痛や歩きにくさにお悩みの方へ。自宅でできる30秒セルフチェックも掲載しています。ふ
2月6日読了時間: 6分


【もう屈まない!】股関節の悩みから解放。プレミアムハンズフリーシューズ「オーソフィート」が快適すぎた!
股関節の悩みで靴の脱ぎ履きがつらい方へ。手を使わず立ったまま履けるオーソフィートを紹介。腰や股関節への負担を減らし、もう玄関で屈む必要はありません。
2025年9月5日読了時間: 4分
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